消費者金融の上手な使い方
消費者金融の上手な使い方など、本来はありません。
使わないのが一番です。
ですが、どうしようもない理由で使ってしまう場合もあると思います。
使ってしまった後の付き合い方を考えましょう。
消費者金融との付き合いは短ければ短いほど良い
消費者金融との付き合いは短ければ短いほうが良いです。
5年以上消費者金融と付き合っている人の、自己破産率は、5人に1人以上だそうです。
では、消費者金融との付き合いを短くするには、どうしたら良いでしょう?
簡単です、完済したら良いのです。
消費者金融を完済するための7つの方法
- 1、月々の返済金額を少しでも多くする
- 最低金額だけの支払いでは、いつまでたっても残高は減りません。
返済計画を立てるときは無理の無い範囲で、少しでも大きい金額を設定しましょう。
その上で、1回のランチ、1回の飲み会、1回の買い物を我慢して、その分を返済に当てるようにするべきです。 - 2、追加借入を行わない。
- カードを持っていると、ついつい利用しがちです。返済を滞りなく行っていると、利用枠増資の連絡もあります。
ですが、追加借入は、完済とは真逆の行動です。完済したいのなら、追加借入はするべきではないでしょう。 - 3、カッコ付けにならない
- 人はみんな良いカッコしいですが、借金をする人は特にその傾向が強いそうです。
見栄を張って、借金を増やして、自分自身がカッコイイと思えますか?
思えないのであれば、「お金が無いので」と断る勇気も必要です。 - 4、見込みの薄い計画を立てない
- 「きっとこの先はこうなるだろう」といった見込みの薄い未来を当てに、返済計画を立てないようにしましょう。
返済計画の基本は、今ある収入と支出から考えるべきです。 - 5、完済するまで我慢が必要
- 借金があるのであれば、我慢するのは当然のことなのですが、人間なかなかこれが難しいものです。
ですが、ダラダラと返済期間を延ばすより、短期間集中型で返済したほうが、精神的にも、人生的にも有意義なものになるのではないでしょうか。 - 6、おまとめローンに手を出すのは危険
- 数社の利用をしていると、おまとめローンの利用も選択肢に出てきますが、基本的には利用しないほうが吉でしょう。
おまとめローンをすると、債務整理や過払い請求などが出来なくなってしまいます。 - 7、自分をダメ人間だと思わない
- 借金の返済のことばかり考えていると、自分がダメ人間の様に思えてくるかもしれませんが、そんなことは思う必要はありません。
ただ、借金があるだけで、人間性まで否定される必要はありませんから、そんなことより、完済に向けて頑張りましょう。
借金は作るのは簡単ですが、返すのは本当に難しいものです。
だからこそ、どうにもならない状況に陥ってしまう前に、今後の対策を考え、行動する必要があるのではないでしょうか。
LastUpdate:2012-02-09 09:24:14
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